小川軒のレーズンバターサンド
小川軒のレーズンバターサンドはほどよく洋酒に漬け込まれたレーズンと、厳選されたクリームが絶妙で、それをはさむサブレクッキーはシットリとして生菓子のような食べ応えです。
小川軒のレーズンバターサンドのサブレクッキーには香ばしいスライスアーモンドがのっています。
小川軒のレーズンバターサンドを食べて味やパッケージの違いに、アレッと思った人もいるのではないかと思います。小川軒はのれん分けでいりろな小川軒があるのです。
小川軒のレーズンバターサンドはお店ごとにパッケージやサイズが微妙に違うようです。味にも違いがあるようですが、どこのレーズンバターサンドも美味しくて、甲乙つけがたいところです。
小川軒のレーズンバターサンドは代官山、目黒、新橋、御茶ノ水、鎌倉にあります。レーズンバターサンドは人気商品で、なかなか手に入らないこともあるようで、どうしても食べたい時やお土産にしたい時は予約しておくのが良いでしょう。
小川軒のレーズンバターサンドは数あるレーズンサンドの中でも最初は小川軒で誕生したという説が有力といわれています。
小川軒レーズンバターサンドは正式な名前が「レーズンウィッチ」と言います。
鎌倉小川軒
鎌倉小川軒は御成商店街の中央ある洋菓子店で、大人気のレーズンバターサンドや季節のお菓子が揃っています。店内にはカフェも併設されているので、店内のお菓子をお茶と一緒に楽しむ事ができます。鎌倉を散策される時は是非お立ちより下さい。大船、戸塚にもお店があります。
鎌倉小川軒のお菓子の家の店主である中村敬臣が修行時代にケーキに敷くビスケットを作りすぎてしまい、叱られると思い、その作りすぎたビスケット生地にフルーツケーキ用のフルーツとクリームを挟んでみました。それをオーナーが食べてとても気に入り、試行錯誤を繰り返した末、今のレーズンバターサンドの原型ができました。
鎌倉小川軒ではレーズンバターサンドは10個入り1050円で販売していますが、ばら売りもあり1個94円で買えるんです。お土産なら箱入りですが、自宅用ならばら売りがおすすめです。
鎌倉小川軒のシュークリーム1個105円も人気があり、厚めのシュー生地に天然のバニラビーンズと地卵を使って作ったトロトロの濃いカスタードクリームが入っています。昔懐かしい、食べ応え満点のシュークリームです。
鎌倉小川軒の御養カステラも人気があり、お土産にピッタリです。那須の御養卵の美味しさを最大限に引き出したカステラで、毎日ふんわり感を大事に焼いています。
小川軒 御茶ノ水
小川軒 御茶ノ水は二代目の小川順氏の三男の小川洋氏のお店です。幼い頃から西洋料理と関わりを持ち、明治学院大学を卒業した後、ホテルオークラで腕を磨き、代官山小川軒で10年修行し、数々のレストランを展開して、現在の御茶ノ水小川軒を開きました。
小川軒 御茶ノ水ではカフェ、ランチ、ディナーと様々なメニューがあり、10名様から25名様のパーティーも貸切で行なえます。クラス会、新年会、忘年会、結婚式の二次会など、ご予算やご希望などがあればご相談ください。
小川軒御茶ノ水には小川軒が誇る洋菓子レーズンバターサンドがありとても人気があります。またチョコ好きにはたまらない、トリュフショコラも人気があり、柔らかくしっとりしたチョコレート生地の中に豪華に丸ごと一粒のトリュフチョコをいれて焼き上げた、最高のチョコレートケーキです。そのまま食べてももちろん美味しいですが、ケーキを温めて中のトリュフチョコを溶かして食べても、チョコがまわりのケーキに染み込んでとても美味しく頂けます。
小川軒御茶ノ水にはご自宅で召し上がれるように、レトルト商品も販売しております。ビーフカレー、ミートソース、デミグラスソース、ビーンズスープがあり、ご自宅でレストランの味が楽しめます。
小川軒御茶ノ水はランチタイムは満席の事が多いので予約がおすすめです。お店の看板メニューは蟹クリームコロッケとエビフライは絶品!ハヤシライスもデミグラスソースが最高です。和牛100%の特性ハンバーグも是非食べて欲しいメニューです。ランチコースも3000円からなのでリーズナブル。オーナーシェフのこだわりの反映されたとても雰囲気の良いお店です。