ほっけの焼き方

ほっけの焼き方

ほっけの焼き方のポイントは脂ののったほっけを皮までパリパリに焼いてください。

ほっけの焼き方で冷凍のものを解凍するときは、冷蔵庫で解凍しましょう。常温で解凍するとほっけの旨味成分が水分と一緒に溶け出してしまうからです。解凍がすんだらキッチンペーパーなどで余分な水分を拭いておきます。

ほっけの焼き方で、身がひっつかないようにするために、あらかじめ焼き網を焼いておきましょう。

ほっけの焼き方で海の魚は身から、川の魚は皮からと言われるように、ほっけは海の魚ですから身のほうから焼きます。

ほっけの焼き方で身が厚くて大きなほっけはグリルに入らないことがありますが、その場合は、半解凍の時にキッチンバサミか包丁でカットしましょう。4等分がベストです。

ほっけの焼き方の基本は表六分に裏四分という言葉に表されるように、焼き始めたら何度も返さないようにしましょう。強火で半分以上火を通すように焼いて、身のほうを程よい焦げ目がつくようにします。ご家庭の火力には差がありますので、焼き加減によっては中火に調節しましょう。皮の方も焦げ目がつくくらいまで焼きます。

ほっけの焼き方の焼き上がりの確認は骨のついているほうを金串などを3〜4秒刺してみて金串の先が熱くなっていれば中まで焼けています。

 

ほっけのレシピ

ほっけのレシピでお手軽、簡単にできるのが「ほっけのちゃんちゃん焼き」です。味噌とねぎがあればすぐできます。刻んだ長ねぎと味噌(お好みで砂糖やお酒を加えてください)を合わせて味噌だれを作っておきます。ほっけの身のほうにたれをのせて、皮の方を下にして熱したホットプレートにのせてフタをして焼きます。ほっけから脂が出てきたら食べごろです、身をほぐして味噌だれとからめながら頂きましょう。

ほっけのレシピの「ほっけの煮付け」はほっけを2〜3つに切っておき、鍋にだし汁、酒、みりん、しょうゆを入れて火にかけ煮立てます。そこにほっけを重ならないように並べ入れ、煮汁をかけながら煮ていきます。火が通ったようなら弱火にして20分煮込みます。ほっけは煮崩れしにくく扱い易いのでおすすめです。

ほっけのレシピで夏にピッタリなのが「水菜とほっけのサラダ」です。ほっけはグリルで焼いて、皮や骨を取り除き身をほぐしておきます。お皿に水菜を盛ってその上にほっけをちらします。レモン汁やドレッシングをかけてお召し上がりください。ほっけのほどよい塩味が野菜に合います。

ほっけのレシピで食欲をそそるのが「ほっけの混ぜご飯」です。ほっけ(1枚)は焼いて身をほぐしておき、きゅうり(1本)は塩もみしておきます。きゅうりがしんなりしたら洗って水分を切り、ほぐしたほっけと一緒に酢飯2合に混ぜ、ゴマをふったらできあがり。食べる直前に混ぜるとより美味しいです。

ほっけのレシピで余ったほっけで作れるのが「ほっけと梅のしそあえ」です。ほっけ(1/2)は焼いてほぐしておき、みじん切りにした大葉(5枚)と種を取り刻んだ梅干(3個)と和えて、スライスしたキュウリを混ぜたら完成です。