グランドセイコー SBGA031
グランドセイコー SBGA031は最も信頼できる実用腕時計を目指してグランドセイコーから初のダイバーズウォッチとして誕生しました。
グランドセイコー SBGA031はセイコーが国産初のダイバーズウォッチを開発して約40年、世界中で最も信頼されるダイバーズウォッチを供給し続け、そのセイコーの最高峰ブランドのグランドセイコーが最高の実用性を極める上でダイバーズウォッチを開発する事は避けては通れない道で、最高の実用時計の歴史を加えるため、並大抵ではない努力により生れたのがグランドセイコー SBGA031なのです。
グランドセイコー SBGA031の開発にはまずダイバーズウォッチを幾つも着けて実際にダイビングを行い、何度も潜り、時計とにらめっこしているうちに、体感としてこれは外せないと感じるポイントが蓄積されてきたのです。
グランドセイコー SBGA031の開発にはプロフェッショナルのダイバーの方の経験を伺い、印象に残ったポイントを開発に活かしていきました。
グランドセイコー SBGA031のデザインはどんな環境でも信頼でき、美しく見え、メンテナンス性を確保できることが必要ですが、これらを小さな腕時計という世界では相反する要素でした。全てを実現し到達するまでには、非常に困難を極めたのです。様々な問題を技術者の協力と、新しい製造方法、新しい構造などを用いて、克服していったのです。
グランドセイコー SBGA031の特徴
グランドセイコー SBGA031の特徴は極めて高いセイコーダイバーズウォッチ独自の視認性に優れたダイヤルデザインを継承しており、セイコーのダイバーズウォッチとしては初めて、ダイヤルとは一体式でなく、ルミブライトつきインデックスを実現、通常のグラインドセイコーと同じインデックスを使い、面カットを施して、視認エ性と高級感を兼ね備えました。
グランドセイコー SBGA031の特徴は回転べゼルが分解できるようになっているので、各部品の修理や交換が可能となり、長期間でのメンテナンス性に優れている構造を実現しました。
グランドセイコー SBGA031の特徴はダイビング以外でもその腕に似合うように、1960年代後半に確立してグランドセイコーに受け継がれている、セイコースタイルのデザインを取り入れ応用しているので、信頼感と美しいデザインを開発しました。
グランドセイコー SBGA031の特徴は1965年に国産初のダイバーズウォッチを発売してから蓄積してきた世界最高レベルのダイバーズウォッチの技術、そして1960年の誕生以来最高の実用時計を目指してきたグランドセイコーの歴史が一つになり誕生したのがグランドセイコー SBGA031です。
グランドセイコー SBGA031の特徴は過酷な環境で進化してきたセイコーのダイバーズウォッチの技術と、スプリングドライブの高い信頼性が融合して、実用時計の頂点となるモデルの誕生といえるでしょう。